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ペットの医療のお話

ペットの火葬でお伺いをいたしましたご家庭様で、これまでどのようにペットと暮らしてきたかお話をする機会が多いのですが、

その中で
「亡くなるまでたくさん病院に行って多くの医療費がかかった。」
「もっと費用を掛けて良い治療を受けさせてあげたかった。」
「最後はもう楽にさせてあげたくて延命治療はさせなかった。」
などの終末期医療のお話もよくお聞きさせていただいております。

最近ではペットも高度な治療や緩和ケアなどが受けられるようになり、ご家族様もどこまで治療を受けさせてあげたらよいのか最後まで悩まれる方が多くなったような気がします。

ペットフードや医療・飼育環境の向上でペットの平均寿命も延びて良いこともとても多いのですが、人と一緒で介護や医療費の負担なども増えてきており家族の一員としてどのように最期まで対応してあげるかを事前に考える必要がでてきていると感じます。

特に動物病院は自由診療のため病院によって料金やサービス内容も違っており、予期せぬ高額な医療費がかかる事があるため事前の心構えと準備が重要です。

大切な家族の一員として暮らしてきたペットに対して愛情を持って最期まで看取れるように、できることをできる範囲で行っていきましょう。

 

1.万が一の際に高度な治療を受けさせたいのであれば動物用の保険に入っておきましょう。

ペットの場合は公的な医療保険がありませんので思いのほか高額な治療費がかかる場合がありますので、いざという時に医療費の補助が受けれるように保険をかけておくことが大切です。

また、保険をかけておくことによりペットの表情や動きなどに少しの異変があった場合でも費用面で必要以上の心配をせずにすぐに病院に連れていきやすくなります。

早めに病院で診てもらうことにより結果重症化を防ぐことに繋がることもありますので、可能な範囲で保険に入っておいたほうがよいでしょう。

※加入する場合は医療費の補助率やペットの種類(病気になりやすい種類かどうかなど)によって保険料が異なってきますので、よく確認をしてから加入しましょう。

 

2.ペットを飼っている知り合いにどこの動物病院が良いか聞いておきましょう。

色々なサイトで病院の口コミレビューなどの情報が出ていますが、一番確かな情報はペットを飼っている知り合いに聞くことです。

「人には少し不愛想だけど動物にはすごく優しく対応してくれる。」
「大きな病院で〇曜日にいる○○先生に診てもらうのがよい。」
「あの病院は〇〇だったから病院を変えた。」
等の情報が聞けますし、同じ種類のペットを飼っていればかかりやすい病気やかかった医療費なども聞くことができますので、いざという時に慌てずに対応が可能です。

 

3.手術や治療が必要な際にどこまでおこなってあげるかを事前に決めておきましょう。(家族で話し合っておきましょう。)

これはご家庭により考えが千差万別のため何が正しいという事はありませんが、医療技術の発達により医療費さえ払えればペットの病気を治すことができる範囲がどんどん広がっていますので、ペットが元気なうちに「どの程度の治療費が捻出可能なのか」「万が一の際はどこまで治療や延命治療をしてあげるのか」等をご家族様で話し合ってある程度決めておくことは非常に重要です。

実際にその時になれば決めていた内容も変わることがあると思いますが、あまりにも考え方が家族間で変わってしまうとぶつかり合ってしまう事もありますので、ペットの治療内容で後悔しないように日ごろから話し合っておきましょう。