ペット葬儀はメモリアル優華へ。飼い主様の思いを形にいたします。

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ペットの葬儀や法事について

「ペットの葬儀には決まりがあるのか?」
「49日はどのようにすればよいのか?」
とよくご質問をいただきますので、ご説明をさせていただきます。

基本的には人と違って、ペットの葬儀には決まりはありませんので、葬儀や法事をされる際は飼い主様の考えで行っていただいても大丈夫です。

ほとんどの飼い主様は葬儀を行わずに、自身でペット火葬専門業者に依頼してお別れをされていますが、ここ数年で徐々に人と同じように火葬前に小規模な祭壇を設けて葬儀を行われる方も増えているようです。

お寺の住職様もペットの葬儀のご相談や対応の経験をされている方も少しづつ増えてきましたので、お寺にご相談をすることもよいかと思います。

ただ、宗派や住職様の考えによって人と動物に分け隔てなく葬儀や供養の対応をされるところや、家での読経は可能でもペットのご遺体をお寺の敷地に入れる事ができなかったりするなど対応は様々ですので、まずはお近くに菩提寺があればそちらに相談してみて対応が可能か確認してみましょう。
ペット火葬業者もお寺とのお付き合いがあるところが多いため、葬儀や納骨なども火葬のお問合せ時にご相談をされるのもよいかと思います。

葬儀の際のお布施の額は人と違い相場がない状態でいくら包んでよいか皆様悩まれことが多いですが、お寺もペット葬儀の経験があるところはまだあまりございませんので、額に悩まれるようでしたらどの程度の対応をしていただきたいかをお寺様にお伝えしていただだき、お礼をお渡ししたいがどの程度の額であれば失礼にならないか分からない事を正直に話して、大まかな額をお聞きいただくのがよいかと思います。
※あくまで参考程度ですが、読経のみでしたら5千円~3万円程度包まれるのがよいかと思います。

ペットとのお別れを盛大にしてあげることも良いですが、一番重要な飼い主様の愛情です。
「遺体の周りにお花や好きな食べ物やおもちゃなどを飾ってあげる。」
「火葬後の遺骨はそのままペット霊園に納骨」
「遺骨を返骨をしてもらい自分の傍に置いておく」
「散骨をする」
など飼い主様が考えたペットへの愛情表現であれば何を選択されても良いのです。

人の葬儀と違い、決まりはありませんのでご家族でよく話し合われて大好きなペットとの最後のお別れ方法を自由に決めてください。


京都ペットメモリアル優華